【朝日新聞9/15「元大阪大学総長岸本忠三さんに聞く」より】
ー生命科学は西高東低といわれていますね。
ーどうしてでしょう。
幕末の医学者、緒方洪庵が大阪に開いた適塾の伝統でしょう。ここで学んだ福沢諭吉は「福翁自伝」に書いています。彼は枕を持っておらず、勉強に疲れたら机に突っ伏すか、床の間の縁を枕にして寝たそうです。大阪の塾生はそれほどよく勉強した。江戸ではちょっと勉強してちょっとできたら、大名屋敷から声がかかる。大阪にそんな機会はない。好きだから学ぶ。そんな自由な気風が、今に続いているのでしょう。好きなことを好きなように勉強してたら、思いもつかん発想が出てくるんです。
以下、「中村の目」より
働きアリのうち約2割は怠けアリだという。さしたる目的もなくうろうろする怠けアリは、効率重視で同じ手順を繰り返す働きアリより新しい餌によく出会う、という研究がある。
「好きなことを好きなように研究する」。岸本さんが強調する言葉に、そうか、怠けアリのすすめか、と思った。
(中略)
成果主義、効率主義の現代社会で、怠けアリであり続けることは、結構勇気がいる。怠けアリをおおらかに見守り、無駄を承知で養う。アリが持つそんな度量が必要なのは、関西の医学界だけではない。
引用元詳細
9/15付朝日新聞第3面
今日はセンターまであと○○○日。
【セリナ式学習法?】
駿台のOGがプチ講演会をやったのですよ。
経歴を書くとこれはプライバシーの関係で面倒なことになりそうなので
避けますけども
まぁざっとばれない程度に書くと(といいつつ知っている人にはモロバレか?)
9月に成績がやばいことになってそれから10月末までヤル気がおきず
11月になってから本気になったらしいのですが
その人の勉強法がおもしろい。
とても目からウロコで、感激して涙が出た(まではいかないけど
ココで具体的な勉強法を書くのは僕の心が許さんのでやめときます。
ただ、「はいあがり組」は恐ろしいパワーを発揮するんだなぁということですかな。
とってもためになりました。
【おまけ】
セリナさんはりりあんさん見たいでいわゆる「才色兼備」?
でも今回は顔よりmindに惹かれました。
【おまけ2】
僕が「~様」と表現するのは結構危険信号のようで、
いまさっきあやうく「セリナ様」と書きそうになったことに
嫌な予感が走る一幕がありました。
【おまけ3】
安倍さん。
僕の親が以前僕にいった言葉
「クソ正直なやつはただのアホ」という発言が
まぁ当たらずとも遠からずな気がしてますけども。
人が良すぎると悪が蔓延るようです。
【今日はSUNDAI】 判定モシですた。
【まさゆめ】
パタリロ氏に言われた
「今日の行列の問題はSARSさんが死ぬほどやってた問題だから
とけなきゃだめだよ~」
そういえば
今日寝ているときの夢は
SARSさんがなぜか現れて昔やったことのある
SARSプリントを1枚僕に渡していった夢。
復習ちゃんとやれっていうことなのかな。
【オタクの部屋】
現代文で「自分の家は居心地がいい」みたいな主題の
文章で、問題にされて傍線が引かれたところの答え。
解くときにまさか?と思ったがやはりそうだった。
来年東大で同じ問題が出ることを祈ろう。
【あ~あ やっちゃいましたね】
今日古文の春さんの授業があり
「東京の駿台さ~、今日は休みなんだよね~
ところでさ~、野分ってしってる~?
台風のことなんだよ~
だからさ~、これからはさ~、みんなも
台風のことを野分って呼ぼうよ~」
と言った
はずはない・・・。
【僕のおまけはろくなことのないと評判の、おまけ】
http://funao.web.infoseek.co.jp/064/index2.html
やばい・・・。 これは感動ものかと。
あの男をおちょくってくるような目がなんとも
筆舌に尽くしがたい。
【おっさんまつり】
明日は純真祭で御座います。