【ゴマキさん】
はやく彼女を助けてやってあげればよかったのですが・・・。
この前、Yahooの宣伝のトコにゴマキさんの顔写真が出てたとき(1ヶ月くらい前かと)、
正直「あ、ヤバイな」と思いました。
目が死んでたんですよね、完全に。 今も死んでるようです。
(まぁ僕が京大落ちる前の目、でしょうが)
原因は定かではありませんが、いろいろなことが
家庭で渦巻いてたんでしょう。
誰でもいいので一言「大変そうやね。大丈夫?」と
聞いてあげるだけでもずいぶんたましひがもどってくるものです。
僕の体験談ですので。
【駿台で】
物理の先生に「最近模試が続いて大変だねぇ」とねぎらいの言葉を
いただきました。
こういう一言に感謝します。
【東大の博士院生の大半、授業料ゼロに 「頭脳」獲得狙い】
東京大学が来年度から、大学院博士課程の学生の大半について、授業料を実質的にゼロにすることを決めた。必要な財源は年間約10億円に上り、これほど大規模な支援は国内では初めて。世界的な「頭脳」獲得競争の中で優秀な学生を獲得するため、思い切った「投資」に踏み切る。
東大の博士課程在籍者は約6000人。うち、日本学術振興会などから経済的支援を受けているのが約2100人、休学者が約800人。東大は残りの3000人余りのうち大半の学生に年額52万800円の授業料に相当する額を援助する。
対象となるのは「少なくとも半分以上」(平尾公彦副学長)。ある程度選抜するか、成績不良者を除くほぼ全員とするか検討中だ。支給方法として授業料免除の拡充や、教育補助者(TA)や研究補助者(RA)にして月4万~5万円の給与を払う案などが出ている。
世界の有力大学は博士課程の学生には生活費まで援助するのが普通だ。しかし、文部科学省の05年度の調査では、国内の博士課程在籍者で経済的支援を受けているのは48%にすぎず、「生活費相当額」とされる月15万円以上を受け取っているのはわずか9%。平尾副学長は「現状のままでは、海外の大学院との頭脳獲得競争に負けてしまう」と話す。
約10億円の財源は経費の節減などで工面する。ただ、他の国立大からは「東大だからできることで、一極集中に拍車がかかる」という懸念も出ている。
朝日新聞 2007年10月28日17時44分
【コメント】
著作権上、僕のコメントがないとよろしくないらしいww
やはり、授業料というのはかなり大きな選択候補にはなってる。
大きく言えば国立大かはたまた私大かみたいな。
それは心理としては安いほうがいいに決まっている。
神からのささやきと取っておこう。
実は身動きが取れなくなってるみたいな感じで。
まず原因として、「計画を立てて勉強せよ」という言葉。
現役の時立てていなかったかといえばそうでもないけど
でも問題集何ページまで、とか。 なるだけ具体化しよう。
「悩む前に動け」といわれても正直困る。
どう動いていいのか分からぬままに動く。
すると動き始めた当初はいいけれど、
自分を見失って長続きしない。
自分が何をやってきたかわからなくなる。
それは記録媒体に残しておけばよい。
一度にまとめて苦手分野を克服するから為せる業。
【チェーザレパウェーゼ風ひとりごち追記シリーズ】
1029 予定は訂正するもの。
予定をはるか先まで立てようとすることに意義は無い。
今までのペースを維持すること。無理しない。
ただでさえ模試とか補習とか多くて大変なんだから。
人は人。他人は他人。 自分の軸はなんですか?と
胸に問いかけてみよう。